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一茶双樹記念館万華鏡ギャラリー見世蔵




新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、
4月9日(木)~5月24日(日)を臨時休館としておりましたが、
5月25日(月)から開館しています。

5月25日(月)は通常の休館日あたりますが、特別に開館しました。
今後は通常のように月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌日)となります。


ご来館の皆様へお願い
ご来館の際はマスクの着用をお願いいたします。
「密」 を避けるため 館内定員制としております。
詳細はこちらをご覧ください

引き続き、感染症拡大防止のため、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。



※イベント開催予定は変更になることもございます。
  お問合せの上お出かけください

申込・問合せ
TEL&FAX:04-7150-5750 
E-mail
:info@issasoju-leimei.com


これからのイベント講座

指定管理者主催及び一般企画
イベント
★常設展
6月23日(火)~7月12日(日)
明治~大正期の事業家で、菱田春草ら多くの芸術家を支援、自らも芸術・文化活動に才能を発揮した秋元洒汀。
洒汀の長女、画家で歌人の秋元松子と、その夫、洋画家の笹岡了一が、創作活動と後進の指導にあたった地が「杜のアトリエ黎明」です。常設展では、3人の活動や業績を通じ、流山の文化・芸術の奥深さを知ることができます。

秋元松子絵画特別展示
7月7日(火)~7月12日(日)
「擬宝珠咲く池畔」(1994年)
イベントチラシをこちらから

★創作和小物展
7月14日(火)~19日(日)
※初日は12:00から、最終日は16:00まで
主催:和泉貞子
日本伝統文化国際交流協会会員でもある和布と組ひも細工作家による創作和小物の展示会。

★飯田信義切り絵作品展
7月21日(火)~8月2日(日)
※初日は13:00から、最終日は16:00まで
流山本町の切り絵行灯づくりで知られる流山在住の切り絵作家・飯田信義さんの作品展を開催します。
流山市役所勤務の傍ら、独学で切り絵を学び、8年ほど前から、幼馴染の長谷部年春さんとともに流山本町の切り絵行灯の製作を続け、今ではその数は100基以上、本町の切り絵行灯は、市民による街の活性化の象徴として広く知られるようになり、人々に愛され親しまれています。
社寺や江戸川、利根運河などの流山風景を描いた作品をはじめとし、サンクトペテルブルク、パリ、ロンドンなど海外の芸術祭への出品作を含め、これまでの飯田さんの作品を一堂に展示します。

イベントチラシ

★常設展
8月4日(火)~15日(土)

秋元松子絵画特別展示
8月4日(火)~10日(月)
「花に寄せて」(1986年)
8月12日(水)~15日(土)
「新秋」(1948年)

★第五回 三友書園展
8月18日(火)~23日(日)
主催:三友書園主宰・茂野柰園
市内・西深井在住の書家・茂野柰園さんが主宰する書道教室「三友書園」の作品展。
今回は、隣接の「一茶双樹記念館」にちなみ、小林一茶の句や自詠の句を多く選び、古典から自身の心に残る言葉まで、小学生からシニアまでの生徒全員が心を込めて制作した作品の数々を展示します。
今春の「一茶双樹記念館新春企画展」「書道パフォーマンス」で茂野柰園さんが揮毫した大皿や陶板を、陶芸家・冨野博司さんが益子の登り窯で焼き上げた作品は必見です。








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