現代に甦る見世蔵
新型コロナウィルス感染症拡大防止のため
 
・ご来館の際はマスクをご着用下さい。(マスク着用でない方は、入館をお断りします。)
 ・館内定員は5名様と致します。同時来館者が5名を超える場合は、しばらく館外でお待ちいただきます。
 ・万華鏡鑑賞には一部制限を設けております。


現在掲載しているイベントも中止となることがあります。今後も本ホームページにてご確認ください。



ウィンターコレクション
1月13日(水)~2月14日(日)
国内外の作家による雪の結晶や夜空、イルミネーションなど白やブルーを基調とした作品を展示します。見た景色が万華鏡の模様になるテレイドスコープで、空気が澄んでいる冬の風景を楽しむのもおすすめです。

イベントチラシをこちらから


第46回 歴史と文化のトーク&トークinながれやま
「桃と一茶と流山」
3月13日(土)13:30~15:00
 江戸時代の俳人・小林一茶と、流山の白みりん創始者である五代目秋元三左衛門(俳号:双樹)は俳句を通して深く交流したことが知られています。
 俳句には、季語として様々な植物が登場しますが、三月を象徴する「桃」に目を向けると、一茶が「桃の花」「桃の節句」「雛」を詠んだものは100句以上あり、一茶の時代には庶民の間に「桃」や雛祭りの習俗が定着していたように思えます。
 「桃」は古い時代にわが国に渡来した植物で、『古事記』にも登場します。「桃」がどのような変遷をたどって一茶の時代に至ったのか、また、流山と「桃」の深い結びつきなど、わが国における「桃」の登場から江戸時代までをおさらいしつつ、一茶の「桃」の句の背景を探ります。


・定 員:20名(予定)(定員になり次第締切)
・講 師:賀来 宏和さん
       園芸文化研究家
       千葉大学大学院園芸学研究科客員教授
       NPO法人社叢学会理事
       NPO法人日本園芸福祉普及協会理事
・場 所:流山福祉会館(見世蔵にて受付を行います)
・参加費: 500円(資料・お茶代)
 
 ★中学生以上20歳未満300円

 
2月3日(水)より申込受付開始

イベントチラシをこちらから



イベントスケジュール

万華鏡イベント
2020年
4月22日(水)~5月6日(水・祝)  ゴールデンウィークフェア
※中止します。
6月17日(水)~7月12日(日) 万華鏡サマーコレクション 
7月22日(土)~8月30日(日) サマーフェスタ
9月9日(水)~10月25日(日) 万華鏡オータムコレクション
11月11日(水)~12月25日(金) 世界のきらめき万華鏡展
2021年
1月13日(水)~2月14日(日) 万華鏡ウィンターコレクション
2月17日(水)~3月28日(日)  万華鏡スプリングコレクション

万華鏡作り講座
2020年
6月21日(日) 小嶌淳さんの万華鏡作り講座
8月2日(日) 中里保子さんの子ども万華鏡作り講座
11月15日(日) 中里保子さんの万華鏡作り講座
2021年
3月28日(日) 中里保子さんの万華鏡作り講座
★各講座とも原則、午前(10:30~)・午後(1:30~)の2回  
★要申込

★お申込み受付開始日は開催日により異なります。

★イベント内容は変更になる場合があります。
寺田園茶舗
万華鏡ギャラリー
イベント情報
ギャラリーグッズ
施設利用案内
お問い合わせ
リンク
 
 
 
 
   
万華鏡ギャラリー 見世蔵