現代に甦る見世蔵


オータムコレクション
9月6日(水)~10月1日(日)

流山在住の万華鏡作家 中里保子さんをはじめとする国内外の作家による秋色万華鏡を展示販売いたします。
シックな色合いの万華鏡や物語を感じさせる作品、秋の風景が万華鏡の模様になるテレイドスコープなど、秋を満喫できる作品が勢揃いいたします。是非、ご覧ください!
出品作家のご紹介:
海外作家 キャロリン・ベネット/ルーク&サリー・デュレット/ジュディス・ポール&トム・ダーデン
トーマス&キャロル・パレッティー/ランディ&シュリー・ナップ ほか
国内作家 石田千香子/小元江里子/木村えみ子/Kiry/小林綾花/小山雅之/酒井祐子/佐藤元洋/鈴木明子
清野一郎/田村愼一/中里保子/中村明功・あや子/沼尻のん/細野朝士/松田晃江/若林寛
※出品作家は都合により変更になる場合がございます。!

イベントチラシをこちらから


10月28日(土)13時30分~15時
第28回 歴史と文化のトーク&トークinながれやま
『三愚集』の序文をめぐる秋元梧楼と夏目漱石

今回は、一茶双樹記念館を会場に、地域史研究家の青木更吉さんが『三愚集』を語ります。
『三愚集』は、流山ゆかりの秋元梧樓が企画・編纂・発行した美術書です。梧樓は、この頃急速に注目され始めた小林一茶の句27句を選び、小川芋銭の俳画を添え、夏目漱石の書で仕上げ、大正9年に限定100部を出版しました。
秋元梧樓(本名:常五郎)は、明治10年茨城県に生まれ、明治35年、九代目秋元三左衛門の娘婿となり、明治末期、十代目が成人するまでのしばらくの間、秋元家の当主を務め、その後土浦に分家した人物です。
当時の文学者として最高峰であった漱石は、友人・子規の俳句仲間である虚子の弟子というだけで一面識もない梧樓からの突然の依頼に憤慨しましたが、結局、梧樓の情熱に負け、一茶・芋銭・漱石を「三愚」として『三愚集』と命名、その序文で梧樓を「賢か愚かほとんど判じがたし」と評したのです。
この稀有な豪華本『三愚集』から、秋元家や流山の文化がどれほど見えてくるか・・・。流山を愛してやまない青木更吉さんが、秋元家ゆかりの一茶双樹記念館で、梧樓に負けない情熱を傾けて語ります。
・定 員:50名(要申込み)
・会 場:一茶双樹記念館   流山市流山6-670-1
・流鉄流山線「平和台」駅より徒歩8分
・JR武蔵野線、つくばエクスプレス「南流山」駅より徒歩25分
・講 師:青木更吉さん
・参加費: 500円(資料・お茶代、入館料込み)
※10月1日(日)より受付開始(定員になり次第締切)


講師:青木更吉さん
三愚集表紙 漱石序文
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